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今できること [グレイスワインリリース情報]

イギリスのEU離脱…
取材インタビューを受けることも
たびたびの毎日です[ダッシュ(走り出すさま)]

私自身も驚きました[exclamation]が、
早速、イギリスにグレイスワインを
輸入するディストリビューターが
ワイナリーを訪ねてくださいました[ぴかぴか(新しい)]
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そして、今朝は、ロンドンの
インポーターの本社から
"Keep calm and carry on "
という強いメッセージとともに、
これまで通り、最高のサービスと
ワインを提供していくと
決意が書かれていました…

私たちにとって、
海外のディストリビューターは
パートナーであり、
グレイスワインの海外における
アンバサダーでもあるのです。

やってみないと分からない、
ここまで頑張ってきたのだから、
どうなるか分からない経済に
負けてはいけない、
為替の変動にもびくともしない
ワインを造っていかなくては
と気持ちが引き締まりました[ぴかぴか(新しい)]

プラチナ賞受賞記念会のお知らせ [イベントのご案内]

梅雨空を眺め、ブドウの
病気を心配する毎日です[あせあせ(飛び散る汗)]

「グレイス エクストラ ブリュット2011 」
のお問い合わせを頂く中で、
完売につき、

なかなか皆様に飲んで頂けないことを
心苦しく思っておりました...

そこで、エイ!と大胆に
過去3年間に亘り、
デカンタ・ワールド・ワイン・アワード
にてトロフィーを獲得したワインを
味わって頂く一夜を
企画いたしました[ぴかぴか(新しい)]

「エクストラブリュット 2011」
はもちろん、
「グレイス甲州 2015」

「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」や、
7月16日に発売となる
「キュヴェ三澤 明野甲州 2015」を
同時に味わって頂く
スペシャルな会です[ぴかぴか(新しい)]


赤ワインは、日本初お披露目のマグナム
「キュヴェ三澤 リッジシステム 2012」


こんなスペシャルなワインディナーを
可能にしてくださるのは、
コンラッド東京の森さん、森本さん
ソムリエチームの皆様がいればこそ[ぴかぴか(新しい)]

「コラージュ」のフルコースと、
限られたワインを是非ご賞味頂きたく、
当日は、父と、私でナビゲートを
務めます[exclamation]

皆様のご参会を
心よりお待ちしております[ぴかぴか(新しい)]


日時:平成28年8月5日(金) 
18時30分開宴 18時開場

場所:コンラッド東京 コラージュ
(JR新橋駅 汐留口 徒歩7分 
ゆりかもめ 汐留駅 徒歩1分)
  東京都港区東新橋1-9-1 28F
 
会費:32,400円(税・サ込み) 
会費は事前振込みとなります。

定員:35名様(先着順)

ナビゲート:社主 三澤茂計 
栽培醸造部長 三澤彩奈

ご予約・お問い合わせ:中央葡萄酒 

TEL 0553-44-1230(平日8時30分~17時)
※お電話にてお申し込みを受付けます。
お申し込み後、3日以内に参加費を
お振込み頂いた時点で
  ご予約完了とさせて頂きます。
お振込み後のキャンセルは致しかねます。
予めご了承下さいませ。

振込先 山梨中央銀行
勝沼支店 普通預金 1049
口座名 中央葡萄酒株式会社


◆◇ワインリスト◇◆
・グレイス エクストラ ブリュット2011 
(プラチナ賞、ベストアジア賞
スパークリングワイン部門 DWWA2016)

・グレイス甲州2015
 (プラチナ賞、ベストアジア賞
白ワイン部門 DWWA2016)

・グレイス甲州2014 
(リージョナルトロフィー、ベストアジア賞
白ワイン部門 DWWA2015)

・キュヴェ三澤 明野甲州2015 
(金賞 白ワイン部門 DWWA2016)

・キュヴェ三澤 明野甲州2013 
(リージョナルトロフィー、ベストアジア賞
白ワイン部門 DWWA2014)

・キュヴェ三澤 リッジシステム2012
 マグナムボトル

※ドレスコード:ビジネスカジュアル。
男性のお客様はジャケットの着用を
おすすめしています。
 小学生以下のお子様のご同伴は
ご遠慮願います。

福岡、広島へ [グレイスワインリリース情報]

福岡、広島へ行ってまいりました[飛行機]

まずは、大丸天神店の中にある
「エノテカ」さま主催による
ワインセミナーを開催いたしました[ペン]
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日本ワインに興味を
持ってくださっている方、
グレイスワインのことを
御存知の方、
山梨ご出身の方など
遠く離れた福岡でも
熱心に聞いてくださり、
嬉しかったです[ぴかぴか(新しい)]


そして、福岡でのメーカーズランチ[ぴかぴか(新しい)]
福岡の業界の方々が
美味しいフレンチと口を揃える
「デフィ・ジョルジュ・マルソー」さまにて...
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コンラッド東京のヘッドソムリエ
森さんも応援に来てくださいました[ぴかぴか(新しい)]
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お越しいただいた皆様、
グレイスワインに合わせて
素晴らしいお料理を作ってくださった
小西料理長、松岡シェフ、
デフィ・ジョルジュマルソーの
スタッフの皆様
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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そして、福岡で二日間
アテンドしてくださった
エノテカの一丸さん、
ご協力いただいた皆様
ありがとうございました[exclamation]
最後、感謝の気持ちを込めて
サプライズで、
グレートヴィンテージに
一樽のみ造る
「キュヴェ三澤 赤
プライベートリザーブ 2012」
のマグナムを初めて
提供させて頂きました[ぴかぴか(新しい)]


そして、広島へ…[新幹線]

広島の日本ワインの先駆け
「酒商 山田」さま主催で
セミナーを開催させて頂き、

夜は、日本ワインを取り揃えて
いらっしゃる「真乃和」さまにて、
懇親会[レストラン]
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セミナーにお越しくださった皆様、
酒商山田の山田社長、
平田さん、スタッフの皆様、
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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何年ぶりかに訪ねた広島でしたが、
いいところですね...

海が見えて、広島市も
100万人都市でありながら
大き過ぎず、
街はトラムが走ります[電車]
いつかプライベートでも
お伺いしたいなと思いました[ぴかぴか(新しい)]


福岡、広島で
お世話になった皆様
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]

心もブレンドする…キュヴェ三澤 2014 [グレイスワインリリース情報]

「Grace Extra Brut 2011 」に関しまして
多くのお問い合わせを頂きまして
ありがとうございます。

完売しておりまして、
申し訳ございません。

「Grace Extra Brut 2012」は
12月に発売を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。


そして、現在、樽内で貯蔵中の
2014年ヴィンテージの赤。
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「キュヴェ三澤」
「グレイス メルロ」
「グレイス カベルネソービニヨン」
「グレイス カベルネフラン」
アッサンブラージュを行いました[ぴかぴか(新しい)]
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アッサンブラージュをするとき、
2014年にタイムスリップする気持ちに
なります…

2014年は、決して簡単な年では
ありませんでしたが、
とても気に入ったメリタージュが
できました[exclamation]

心もブレンドした「キュヴェ三澤 赤 2014」
発売は、秋以降を予定しております。
どうぞ楽しみにお待ちください[ぴかぴか(新しい)]


アッサンブラージュを待ってくれたのは
新米醸造家の吉沢くんだけではなく…
まだ終わらないかな??
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ZZZ...ワイナリー犬のコウシュウ[犬]
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実力主義でいい [グレイスワインリリース情報]

世界最大規模のワインコンクール
「デキャンタ・ワールド・
ワイン・アワード ( DWWA) 2016」

「Grace Extra Brut 2011 」が96点を獲得、
スパークリングワイン部門において
アジア初となる金賞を受賞しました...

さらに、金賞の中より選ばれ、
プラチナ賞を受賞、
アジアの最高峰に輝きました...

いまだに信じられない思いでいます。


垣根栽培で育て、補糖、補酸に頼ることなく
造った「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が
日本ワインとして初めて
このDWWAで金賞を受賞した際、
あり難く多くの取材を受けました...

「次なる目標は何ですか?
国際品種での受賞を狙いますか?」
という質問も少なくはありませんでした...

そのたびに、DWWAではそんなに簡単には
いかないという気持ちになりました...

金賞が与えられるのは、例年、
エントリー数の約2%に留まり、
プラチナ賞にいたっては、
全体の約1%にも与えられないのです...


特にスパークリングワイン部門は、
テタンジェのプレステージである
コントドシャンパーニュ、
ボランジェのラ・グランダネなどの名門が
金賞に名を連ねる関門...

ヨーロッパのスパークリングワインが、
金賞受賞の80%を占めることから
見られるように、シャンパーニュ
という産地への強い信頼が、
他を寄せ付けないのです...

DWWAは、今年16000点を超える
エントリー数があり、近年世界最大の
ワインコンクールとして注目されています...

また、審査も厳しいことでも
知られており、審査委員長は、
カリフォルニアワインを一躍有名にさせた
「パリスの審判」スティーブン・スパリエ氏、
副審査委員長は、世界最優秀ソムリエの
ジェラール・バッセ氏が務め、
審査員もマスターオブワインや、
マスターソムリエなどで構成されています...

同コンクールでは、
「Grace Extra Brut 2011」の他、
「グレイス甲州 プライベートリザーブ2015」
「キュヴェ三澤 明野甲州2015」も95点を
獲得し、白ワイン部門において、それぞれ
プラチナ賞、金賞を受賞しています...

DWWAにおけるグレイスワインの金賞、
アジア最高賞の受賞は、
3年連続となりました...

“It is a great day
for Yamanashi and Japanese wine”
審査員を務めた一人から
頂いたメールです。

アジアに甲州あり、しかし日本ワインは
甲州だけではないのだと、
世界に知って頂けたのででしょうか…

「Grace Extra Brut 2011 」は、
明野町にある自社農園で育てたシャルドネを、
ホールバンチプレス後、
一番搾り果汁を樽発酵させ、
ベースワインを醸造します...

その後、シャンパンと同じ
瓶内二次発酵を行ったブランドブランです。

3年間の瓶内熟成を経て、
動瓶は手作業で行っています。

2008年、初めて「Grace Extra Brut」を
造った時から、熟成に耐えられるような
本格的なスパークリングワインを
造りたいと思っていました...

タスマニアやシャンパーニュで研修を重ね、
スタッフと知恵を絞りながら、
細かくきれいな泡となるように、
二次発酵を工夫してきた日々は、
瓶内二次発酵の神秘に
魅せられたとても楽しい時間でした...

その一方で、技術を追求すればするほど、
ベースワインが良いことが
何よりも大切であることも感じました。

DWWAを通して、山梨という産地、甲州、
日本ワインの存在を知って頂いたように、
DWWAで結果を残すことは、
海外でグレイスワインを扱ってくださる
インポーターにとって重要です。

それでも、コンクールのために、
ワインを造ることは、
今までもこれからも一度もありません。

グレイスワインの味わいを守ること、
愛する故郷山梨の風景をワインに写すこと、
本物であること。

それがグレイスワインの醸造家だと胸に刻み、
これまで以上にグレイスワインのワイン造りに
共感してくださり、応援してくださる方々に
感謝をしながら、試練を厭わず、
この道を究めていきたいと思っております...


WANDSでも早速掲載を
頂きました[ぴかぴか(新しい)]
http://wandsmagazine.jp/archives/1601


記者会見の発表を読み、
泣いてしまいました…

父は「彩奈の造ったワインだから」
とすぐ言います。

でも、私は、父のおかげで
ワインを造ることが
できている一人の技術者にすぎない...
父に花を持たせたかったのに。

父に感謝、スタッフに感謝...
そして、嫌な顔一つせず、
収穫に来てくださる近所の
おばちゃんたちにも...

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ストックホルム [グレイスワインリリース情報]

環境都市ストックホルム[晴れ]
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各国のワイン業界を牽引する
女性たちが集う
「マグナムクラブ」

1年に何度か開かれる
ミーティング参加してきました[ぴかぴか(新しい)]

まずは、スウェーデンの
ワイン市場を研修します[ペン]
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スウェーデンは、アルコールは
国が独占販売権を持つ点で、
ほかの国と少し異なります[ダッシュ(走り出すさま)]

そのため、スウェーデンの
小売店は「Systembolaget」という
国の管理下のワインショップのみ。

ワインショップに行っても、
一社のための広告を出すことは違法となり、
グレイスワインもスウェーデンに
輸入されたものの、
甲州が一種類だけちょこんとあっても、
これでは、気付いてももらえないなぁ、と
思ったことをよく覚えています。

今回は、Systembolagetに
潜入です[わーい(嬉しい顔)]

どんな風にワインが選ばれているのか
私も体験させて頂きました[exclamation]

全てオーストラリアのシラーズ。
「赤いフルーツやブラックベリー、
フルーティーで、樽のトースト香が
溶け込んでいるもの」というお題に沿った
ワインを、ブラインドで
選んでいきます[あせあせ(飛び散る汗)]
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甲州も、こうやってテイステイング
されたのだと、勉強になりました[exclamation]


お昼は、ソムリエやプレスを招いての
試飲会が、近代美術館で行われました[ぴかぴか(新しい)]

実は、このマグナムクラブ、
マスターオブワインや、
ジャーナリストの他にも、
女性醸造家や、女性ワイナリーオーナーも
多く参加しているのですが、
「ガイヤ」のガイヤ・ガイヤ
「ゲオルグ・ブロイヤー」のテレーザ、
「ヴィーニャ・トンドニア」のマリア・ホセ…
各国のワインを代表する女性たち…
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ほかにもオーストラリアや
南アフリカで、素晴らしいワインを
造っている女性醸造家たち[ぴかぴか(新しい)]
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グレイスは、テレーザと、
イングルヌックのロレーヌに
囲まれて…
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「マグナムクラブ」の
入会基準は、退屈な人でないこと[わーい(嬉しい顔)]

夜も、素晴らしいマグナムを開けながら
たくさんのエネルギーを
頂きました[exclamation×2]
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「マグナムクラブ」では、
ビッグネームに囲まれて
自分の小ささを感じるのですが、
三澤農場のカベルネフラン
「キュヴェ三澤 リッジシステム2012」
を開けたとき、

「アヤナ、おめでとう!」と
乾杯してくださり、心が震えました[ぴかぴか(新しい)]

日本ワインは、世界的には
全然知られていないけれど、
もっともっともーっと
良いワインを造りたいと
思いました...

女性のワイナリーオーナーや、
ワイナリーの娘さんと
お会いすると、すぐ仲良くなれるんですよね[ぴかぴか(新しい)]

「あーそれ私も思ってた[exclamation×2]
ということが多くて[ぴかぴか(新しい)]


とっても良い刺激を頂きました[ぴかぴか(新しい)]


今日、日本に到着し、
早速、三澤農場に行ってきましたよ[ダッシュ(走り出すさま)]

開花を迎えていました[exclamation]

明日からは、福岡、広島に
まいります[飛行機]

イベントなどでお会いできることを
楽しみにしておりますね[ぴかぴか(新しい)]


まずは、6月5日(日)
福岡大丸天神店
アンテナプラスにて、
15時半よりトークショーを
させて頂きます[ぴかぴか(新しい)]

九州の皆様、
お待ちしております[ぴかぴか(新しい)]

コペンハーゲン [グレイスワインリリース情報]

コペンハーゲンに来ています[飛行機]

いつも地方や海外出張の前、
仕事を終わらせなくてはと
いっぱいいっぱいで、私の24時間に
お付き合いさせてしまったスタッフ、
そしてお客様に申し訳なく思いながら...


初のデンマーク[ぴかぴか(新しい)]
都市でありながら緑が多い、
エコを意識しているのか自転車が多い、
そして、ふと気付くデザインが何となく
グレイスワインのボトルを
デザインしてくださっている
グラフィックデザイナーの原研哉さんを
思い出すシンプルさがあります...
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里山育ちなので、本当は都市はあまり
得意ではありません...

でもコペンハーゲンのように
高層タワーが無い都市は
ちょっとほっとします...

高層タワーに上って
上から下を見下ろしてばかりいると、
何だか人を見下しているみたいで…

同じ上に行くなら、
地に足をつけて、越えられないような
山を登る方が、自分には
合っているような気がします[ぴかぴか(新しい)]


そんなことを考えながら…

到着して、デンマーク生まれ育ちの
日本人料理人上田さんのお店
"Sukiyaki"へ向かいます[ダッシュ(走り出すさま)]
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上田さんは、甲州にノスタルジーを
感じると仰ってくださいました...
外国の方に日本にワインがあることを
知って頂くのも嬉しいのですが、
デンマーク在住の日本の方にも
「ああ、日本の味だ」と言って頂けたらな
と思いました…


翌日は、インポーターとの打ち合わせ[あせあせ(飛び散る汗)]
インポーターは、コペンハーゲン生まれ育ちの
デンマーク人です[かわいい]
「もちろん、まだ簡単にはいかないけれど、
甲州のオリジナリティと歴史、
繊細な味わい、シンプルなデザインが
気に入っているんだ。」

いつも海外プロモーションはひとり。
それだからこそ、インポーターは
パートナーのようなもの。
この人なら、きっと大切に扱ってくれる、
信頼できると思える人に、
甲州と山梨のワインを託すのです[ぴかぴか(新しい)]

「色々日本ワインを探してみて
不思議だったんだけど、
なんで日本ワインは、
グレイスだけがインターナショナルなの?」
そんな直球の質問も受けました...

特に世界を目指していたわけでもなく、
ただ、父も家業を継ぐ前に
グローバルに働いていて、
私自身も海外で就学して、
あまり抵抗なく輸出を始め、
最初は相手にされなくて、
ひたすら品質に向かって
がむしゃらに造っていたら
いつの間にかインターナショナルの
レベルになっていたというのが実感なんです…

ずっと本物を造りたかった。


日本を発つ前、三澤農場で
もうすぐ開花だなーなんて思いながら、
シャルドネを見ていました[かわいい]
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帰るころには、
白い花が咲いているかな??

さて、コペンハーゲンを後にして
スウェーデンのストックホルムに
向かいます[ダッシュ(走り出すさま)]

ストックホルムは、輸出が決まった時に
初めて訪ねたので、3年振りになるのかな...

ストックホルム、
都市の中で、一番好きな風景かも...

センセーショナルに入った甲州も、
このままでは飽きられて、
忘れ去られてしまう...
そんな第六感が働いていて、
ちょっとだけ緊張しています。
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