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山梨塾 [グレイスワインリリース情報]

父が塾長となり、山梨のワイナリー
醸造家が集う「山梨塾」

山梨大学ワイン研究センターで
教鞭を取っていらっしゃった
佐藤先生の有用微生物学に始まり、

山梨大学の奥田先生、
ワインセンターの恩田先生、
元サントリーの村上さん、

英語の教本を使い、
偉大な先生たちに再び醸造学を
教えて頂いています[ペン]

昨日は、開校後初めての
テイスティング勉強会[あせあせ(飛び散る汗)]

良いワインを造るためには
良いワインを知っていることが大事
だと思います[ぴかぴか(新しい)]

父が、地下のプライベートセラーから
塾生たちが、メルロの栽培醸造に
携わっていることから、
ボルドーの右岸特集、
保存状態の素晴らしいものを
出してくれました[ぴかぴか(新しい)]
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普段は、自分が飲んだワインを
公開することはあまりしていないのですが、
思い出のワインがあったので…

1974年のシュヴァルブラン、
大好きだった従弟のお兄ちゃんの
生まれ年でした...

「医者では無く、名医になる」と言うのが
口癖の、志の高い自慢のお兄ちゃんで
医学部6年生の時、
大学病院での治療も進行の速さに追いつかず、
癌で亡くなってしまいました。

私たち家族にとって
今でもかけがえのない存在です。

お兄ちゃんは、医学書は、
翻訳の間違いを恐れ、
いつも原書を読んでいました。

私も、醸造家の世界に入った時、
できるだけ原書に頼り、

ただの醸造家ではなく、
名醸造家にならなくては、と
お兄ちゃんから教えてもらったことを

再びシュヴァルブラン1974が
思い出させてくれました。


今日は、これから
信頼する友人の結婚式[晴れ]
行って来ますね[ダッシュ(走り出すさま)]

新世代の! [メディア]

新時代の若き才能を発掘する
料理人コンペティション「RED U-35」[ぴかぴか(新しい)]
http://www.redu35.jp/about/#anc01

同世代の方々に恐縮ですが
応援インタビューを掲載頂きました[ぴかぴか(新しい)]
http://www.redu35.jp/column/column_template_a.html?id=253

締め切りは、5月31日[exclamation]
1次審査のテーマは「発酵」とのこと、
醸造家としても、とっても気になります[exclamation]
皆様のご活躍を
影ながら応援しております[ぴかぴか(新しい)]

愛情と良心 [イベントのご報告]

京都から再び大阪へ...[電車]

関西プロモーションも最終日、

平素からお世話になっている
北新地の「ひないや」さんで、
メーカーズランチ開催させて頂きました[イベント]

この日、大失態をしてしまいました…
お店の入っているビルを間違ってしまい、
遅刻をしてしまったのです[あせあせ(飛び散る汗)]

それでも、寛容に待ってくださった
お客様に感謝いたします...


高級比内地鶏の串が評判の
「ひないや」さんですが、
お野菜も生産者の見える
こだわりのものばかり。
甲州や、グレイスロゼと
とてもよく合いました[レストラン]
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そして最後は、奥様手作りの
比内地鶏の卵を使ったケーキ[かわいい]
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食材への愛情と、
良心を感じる素晴らしいお店でした...

今度はプライベートで是非
お伺いしたいと思いました[ぴかぴか(新しい)]

ひないやさん、
お越しくださった皆様、
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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帰り際、ひないやさんの
児玉社長から
「新幹線で食べてくださいね。」と
なんと嬉しいお弁当を頂きました[ぴかぴか(新しい)]
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私は、職業柄、できるだけ化学調味料を
使わないものを口にするようにしているため、
移動中、既製品のお弁当を
買ったことがなく、新幹線初の
お弁当気分を味わいました[exclamation]

そうしたら、その美味しさと、
温かいお気持ちに
何だか涙が出てきました[たらーっ(汗)]

怒涛のように走りぬいた
関西プロモーション、
無事に収量をすることができ、
本当に良かった[ぴかぴか(新しい)]

山梨のワイナリーで
どんなに仕事を抱えていても、
「美味しい」
「また来てくださいね」の声を
有り難く頂く限り、
たった1日でも、2日でも、
頑張って電車を乗り継いで
来なくてはと思います[ぴかぴか(新しい)]


嫋やかに、力強く [イベントのご案内]

大阪から京都へ…[電車]

元はお茶屋さん、祇園の花見小路
「津田楼」さんで
ワインメーカーズディナーを
開催させて頂きました[イベント]

企画してくださったのは
京都の老舗ワイン専門店
「ワイングロッサリー」さん。
代々ご家族で経営されており、
グレイスワインとしては、
私の父の代からお世話になっています[ぴかぴか(新しい)]

社長の吉田さんとは、
フランス留学時代、
一緒にアルザスで収穫をしたり、
10年以上前からのお付き合い、
京都の老舗ならではの厳しさ、
そして吉田さんのワインへの愛情に、
共感するのです…そしてお綺麗な方。
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この日の澄み切ったお料理に合わせて
甲州を中心とした
こちらのワインをセレクト頂きました[ぴかぴか(新しい)]
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ティボーデスパーニュ氏との
日仏合作ワイン、「ラ・ランコントル」を
初めてメーカーズディナーで
ご紹介させて頂きました[ぴかぴか(新しい)]


柿右衛門作のお皿など、
器も素晴らしかったお料理…
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甲州には京都の雰囲気が
よく似合うと思いました...
甲州の長い歴史、
嫋やかさ、芯の強さ...

「甲州」と縦書きに刻まれた
ボトルが、今日は一段と
映えて見えました...

エレガントでユーモアたっぷりの
お客様と重みのある時間を
過ごさせて頂きました[ぴかぴか(新しい)]

吉田さん、お母様、
お越しくださった皆様
ありがとうございました[exclamation]
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人情味溢れる… [イベントのご報告]

関西プロモーション、
神戸から大阪に入りました[電車]

まずは、千里山「柏屋」さんへ…
初めて訪れてから
虜になっている日本料理のお店[レストラン]

こちらでは、キュヴェ三澤 赤
「キュヴェ三澤 明野甲州」
「グレイス カベルネフラン」など
お取り扱い頂いています[ぴかぴか(新しい)]

「キュヴェ三澤 明野甲州」
合わせて…
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季節感溢れるお料理には、
全て意味や文化が込められているもの。

「キュヴェ三澤 明野甲州2013」
まだまだ熟成が期待できるワインでしたが、
お出汁にそっと寄り添い、
稚鮎の塩焼きとも最高のペアリングを
見せてくれました。

そして、何とも嬉しいご縁が…
フランスに留学していたときに、
パリで働くソムリエの勉強チームに
入れて頂いていたのですが、
その時の大先輩が、今年より
「柏屋」さんにソムリエとして
働いていらっしゃったのです[ぴかぴか(新しい)]
10年振りの再会が何とも
ご縁を感じました。


そして、「天寅」さんの
ワインメーカーズディナーへ...[ダッシュ(走り出すさま)]

淀屋橋の天ぷら「天寅」さんは、
カウンター席のみの、
こじんまりしたお店なのですが、
ご実家は名門「一宝」ご出身の
ソムリエも持つご主人のトークが
いつも楽しくて、そして、
父も弟も訪れたことのあるからか、
家族を思い出してしまうお店。

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ソラ豆や、お茄子、鱧など...
甲州と合わせると最高に美味しい[ぴかぴか(新しい)]
特に無敵は、鮎と甲州の
ペアリングですね[ぴかぴか(新しい)]


なんと、関さんがご厚意で
ご自身のプライベートストックの
「キュヴェ三澤 赤 2006」を
開けてくださいました[ぴかぴか(新しい)]
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留学から帰国して、
最初の大仕事が、このワインのブレンド
だったので、とても懐かしく、
もうワイナリーにも在庫がないため、
私自身、何年も口にしたことのない
ワインでした...
あと5年後、また飲んでみたいな...
(もう無いけど笑)

関さん、ありがとうございました[exclamation]


この日、10人で11本を開けました[ぴかぴか(新しい)]
関さんのご厚意にも、
楽しく飲んでくださった皆様にも
心より感謝申し上げます[ぴかぴか(新しい)]
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ワインメーカーズディナーの帰り道、
福島にあるワインバー「LIEN」さんに
ご挨拶してから帰ろうと思い、
タクシーを拾ったのですが、
運転手さんが降ろしてくれた場所が
お店のある道を、少し
行き過ぎてしまっていたんです[あせあせ(飛び散る汗)]

そうしたら、運転手さんが
「なんだ、おっちゃん、ちゃんと
連れて行ってあげとらんやないか」と
だいぶ負けてくれたのです...

すごく驚いたのですが、
ご縁の柏屋さん、
天寅の関さんのご厚意も思い出し、
大阪って本当に
人情の街なのだなと感じた一日でした[ぴかぴか(新しい)]

控えめ...でも熱い! [イベントのご報告]

関西プロモーション
始まりました[exclamation]

神戸に来ております[新幹線]

グレイスワインをご理解下さっている
お客様でありながら
友人(失礼かな?)の方にご紹介頂き、

まずは三ノ宮の噂のフレンチ
「マロニエ」さんへ…
甲州をお取り扱い頂いています[ぴかぴか(新しい)]

どのお料理も、手が込んでいて
ワインと楽しめました[レストラン]
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そして、ワインショップ
「ジェロボアム」さんへご挨拶[るんるん]

ジェロボアムの安藤さんは、常に
お店の中も空調を効かせてくださり、
ワインを大切に扱って下さっています[ぴかぴか(新しい)]

ジェロボアムさんに立ち寄ると
必ずワインを買ってしまう私…[わーい(嬉しい顔)]
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いよいよ夜は、「道下」さんでの
ワインメーカーズデイナー[レストラン]

「玄斎」で修業をされたご主人、
ミシュラン一つ星にかかわらず、
お伺いしてみたかったお店との饗宴[ぴかぴか(新しい)]
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筍と新順才のすいとろと
「グレイス甲州 2015」
お椀と「キュヴェ三澤 明野甲州 2014」
真名鰹の幽庵焼きと
「グレイスロゼ 2015」
天然セリの胡麻和えと甲州など、
とても勉強になるペアリングでした[ペン]


会の途中には、偶然神戸に出張されていた
横浜君嶋屋の君嶋社長も
応援に駆けつけてくださいましたよ[ぴかぴか(新しい)]
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これだけのクオリティのお料理を
厨房ではお二人、
21名分を作っていらっしゃり、
何だか感動してしまいました...

道下さん、「道下」のスタッフの皆様、
会を企画してくださった「松岡商店」の
松岡さん、岩崎さん、皆様、
お越しいただいた皆様、本当に
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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一年に一度程しか、関西には
来られないのですが、
リピーター様もお越しくださり、
感謝の気持ちでいっぱいです...
神戸の皆様は、控えめで、洗練された方
という印象があるのですが、
お話をすると、皆様熱い[exclamation]

素敵な街です[ぴかぴか(新しい)]


取っておきの [イベントのご報告]

先日、思い出に残る
旅館に伺いました[車(セダン)]

湯河原の「石葉」さん。
全室9室の緑に囲まれた
静かな旅館です。

お料理が素晴らしかった[ぴかぴか(新しい)]
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地元や野山の食材を
使った繊細でありながら
力を感じるお料理でした。
 
「キュヴェ三澤 白 2010」
を合わせて…
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バックヴィンテージは、
私自身もなかなか口にする
機会に恵まれないので、
こうやって、大切に取って下さっている
旅館やレストラン、業務店の方々に
感謝しないといけないなと
思いました[ぴかぴか(新しい)]

変に緊張することもなく、
シンプルであることの
贅沢を感じられ、
ほんものが詰まった「石葉」

滋味深さに、また
自分の小ささも感じました...

私のとっておきの旅館です。
「石葉」
http://sekiyou.com/


グレイスワインも、
誰かのとっておきの
一本になることができるよう
私も頑張ろう[ぴかぴか(新しい)]


関西プロモーションのご案内 [イベントのご案内]

5月19日(神戸)、20日(大阪)、
21日(京都)、22日(大阪)
ワインメーカーズディナー、ランチを
開催いたします[イベント]


〇5月19日(木曜日)
受付18:30~ 開宴19:00~ 
終了21:00 予定
場所:割烹 道下
  神戸市中央区中山手通2-12-12
サンライズ中山手1F
  TEL 078-242-2338
会費:15,000円(税込)
定員:18名

ご予約は、松岡商店さままで
 神戸市長田区若松町2丁目2-8
 TEL 078-611-0388 
  FAX 078-611-0399
 E-mail matuoka@bodega.jp

神戸の和食は初めてなので
どんな風に甲州とマッチするのか
とても楽しみです[ぴかぴか(新しい)]
ミシュラン一つ星にかかわらず
お伺いしてみたいなと思っていた
お店です[ぴかぴか(新しい)]

※「道下」さまでのイベントは
有り難く満席となりました。
(5月15日更新)


〇5月20日(金)
開宴18:30~ 
場所:天寅
  大阪市中央区道修町4-4-4
  TEL 06-6227-8820
会費:12,960円(税込)
定員数:8名
ご予約は、天寅さままで
 大阪市中央区道修町4-4-4
 TEL 06-6227-8820

大阪の天ぷら、また東京で食べる
天ぷらとまた全然違いますよね[かわいい]
その中でも大好きな天寅さん。
カウンター席のみの小さなお店で、
弟ともお伺いしたことのある
思い出のお店です[ぴかぴか(新しい)]

※「天寅」さまでのイベントは
有り難く満席となりました。
(5月15日更新)


〇5月21日(土)
時間:受付18:45~ 開宴19:00~ 
場所:津田楼
  京都市東山区祇園町南側570-121
  TEL 075-708-2518
会費:18,000(税込)
定員:24名

ご予約はワイングロッサリーさままで
 京都市下京区四条通堀川西入唐津屋町528番地
 TEL 075-841-3058
 ※参加費はお申込み後1週間以内にお振り込み
  もしくはご来店にてお支払い下さい。
 (クレジットカードはご使用いただけません)

幕末創業のお茶屋「津田桜」を
引き継いだ、歴史のあるお店です。
お座敷の開催となり、椅子のご用意は
ありませんが、京都を五感で感じる
お店での開催を心待ちにしています[ぴかぴか(新しい)]
ティボー・デスパーニュ氏との
初の日仏合作ワイン「La Rencontre」
も関西初お披露目いたします。
ワインリストは、
ワイングロッサリーさまの
ご案内からご確認戴けます[左斜め下][ぴかぴか(新しい)]
http://kyoto.winegrocery.com/school/d20160521.html

※津田桜さまのイベントは、
有り難く満席となりました。


〇5月22日(日)「ひないや」の
メーカーズランチは、有り難く
満席となりました。
大変ありがとうございました。
http://grace-wine.com/news_event/event/index.html#e_20160522


皆様にお会いできることを
楽しみにしております[ぴかぴか(新しい)]

4年振りアルゼンチン [ブドウ栽培とワイン醸造について]

先月のことになりますが、
4年振りにアルゼンチンの
最大ワイン産地、
メンドーサを訪ねました[晴れ]

日本人ソムリエが、再び
世界を制する日を夢見て…

3年おきに行われ、
各国代表のソムリエが
世界一を競い合う、
ソムリエ世界大会を観戦[ダッシュ(走り出すさま)]

ワイン業界に生まれながら、
ソムリエ世界大会を観戦するのは
初めてのことでした…

準優勝のフランス代表が
最後ポツリ
「世界一になるのは
本当に難しいんだ」

その真っ直ぐな言葉に、国を背負い、
重圧の中で、金メダルを目指すのは
画面に映るアスリートだけではないのだと
つくづく感じました…

それはワイン造りでも同じこと。
気候のハンデを抱えるという
日本ワインですが、
私自身も、世界に誇るワインを造りたいと
思っている生産者として、
これからも、世界の頂点を目指す
日本人ソムリエを応援し続けたいと思いました[ぴかぴか(新しい)]

ソムリエ世界大会を観戦後、
4年振りに、Catena Zapataワイナリーで
研修をさせてもらいました。

カテナには、「カテナインスティテュート」
という、ワイナリーの中に研究所が備えられ、
こちらでは、ミクロヴィニフィケーションを
行い、様々な試験醸造が行われています。
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論文も、読ませてもらいました...
カテナが、他のワイナリーに
追随を許さないのは、
アルゼンチンの代表品種である
マルベックや、
カテナを象徴する標高の高さを
科学的に確かなものにしている
ところだと思います…
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そして、今回実際に研修を
させてもらい、
土壌の研究も進んでいることに
驚きました[exclamation]


標高の高いアドリアナヴィ二ヤード
で石灰の多い土壌のシャルドネ区域
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石灰岩には、
根が通った跡も見られます。
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同じ畑の、シャルドネの区画ですが
白い礫質の土壌
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収穫間近のマルベック[ぴかぴか(新しい)]
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80cmもの深さのある土壌
マルベックが植えられています。
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マルベックの区画ですが
川に近く、石がごろごろした土壌
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この土壌別で仕込んだワインも
間もなくリリースされるとのこと、
楽しみです[ぴかぴか(新しい)]
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新しく発酵容器も
導入されていました[ダッシュ(走り出すさま)]
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自分が思うよりも、
周りはもっと進化しているし、
世界は急速に変化をしているんだ。

そう思うと、とても良い刺激を
頂きました[ぴかぴか(新しい)]


そして、変わらないものも…
アンデスの麓、逞しく美しいブドウ畑…
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カテナで育んだ友情[ぴかぴか(新しい)]
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一緒にご飯を食べに行ったとき、
偶然、そこのレストランの一角で、
別のワイナリーの試飲ブースが立ち、
ワインを提供していました。

そのうちの一つのワインが、
ブレタノミセスと呼ばれる酵母に
ひどく汚染されていました。

若い女性スタッフが
試飲提供していたのですが、
カテナで同期だった友人の女の子が、
「これはブレタノミセスだと思う。」と
控えめながらも真っ直ぐに伝えるのを見て、

純粋ではっきりした
アルゼンチンの国民性が
とても好きで、
そんな醸造家達が造るワインも
真っ直ぐではっきりした味わいだったことを
思い出しました...

今回、醸造期のアルゼンチンを訪ね、
気持ち新たに頑張ろうと思いながら、

日々のブドウつくりや
ワイン造りに
淡々と過ぎていく日本の毎日こそ
改めて大切にしたいと思いました[exclamation]

山梨になくてはならないレストラン [イベントのご報告]

最近、山梨でお勧めのレストランを
聞かれることがあります[ぴかぴか(新しい)]

ミサワワイナリーから
車で15分程行ったところに
ある、地元から愛されている
フレンチ「キュイエット」[レストラン]

ブドウ畑の中に位置する
小さなレストラン、
そのロケーションも素晴らしいのですが、

地元の食材を使った
シェフのセンス溢れるお料理は
季節とともに楽しむことができ、
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キュイエットらしい
大人のアクセントがきいた
デザートもとても美味しい[かわいい]
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山梨になくてはならない
レストランでありながら、
この居心地の良さ[ぴかぴか(新しい)]

平日でも、予約をお勧めいたしますね[ぴかぴか(新しい)]
http://www17.plala.or.jp/Cueillette/top.html

山田シェフと一緒に[ぴかぴか(新しい)]
大切なお友達と伺いました[ぴかぴか(新しい)]
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