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日本経済新聞夕刊 [メディア]

3月25日日本経済新聞夕刊に
掲載されました[ペン]
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「全身全霊ワイン醸造」と
ありますが、
全霊で書いてくださったのは
この春、甲府支局からの
転勤が決まった
支局長の清水さん。

「甲府支局最後の
大きな仕事になります。
三澤さんのことが書けて
良かったです。」と
言ってくださいました。

春は、卒業の季節なのですね[かわいい]

旧知の大先輩と [グレイスワインリリース情報]

ジャンシスロビンソン氏の
ランチョンテイスティング翌日は、
東京でお昼と夜のイベント[ダッシュ(走り出すさま)]

お昼は、「日本ワインを愛する会」で
昔からお世話になっている遠藤誠さん、

日本ワインを古くから扱ってくださっている
虎ノ門のワインショップ
「カーヴドリラックス」の
オーナー、内藤邦夫さん

お二人と一緒にFoodexで日本ワインの
鼎談をさせて頂きました[ぴかぴか(新しい)]

お二人とも、日本のワイン業界を
代表する重鎮、光栄でした[ぴかぴか(新しい)]
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内藤さんのブログでも
その様子をご紹介いただきました[左斜め下]
http://blog.cavederelax.com/2016/03/foodex2016-1.html

「一人もいなかったらどうしよう。」
そわそわしていたのですが、100名様の
会場は満席で、立ち見のお客様まで…
日本ワインに対する注目度を感じました。

お越し頂いた皆さま、
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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夜は、麻布十番の「可不可」にて
ワインメーカーズディナーが
開催されました[ぴかぴか(新しい)]
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この日、通常販売をしていない
良年のみ醸造する
キュヴェ三澤の特別醸造
カベルネソービニヨン100%の
「キュヴェ三澤 赤 プライベート
リザーブ 2009」をお出ししました[ぴかぴか(新しい)]

山梨ご出身で、
父の時代からお付き合いのある
オーナーの宮下さんと[ぴかぴか(新しい)]
宮下さんは、お会いするとほっとする…[ぴかぴか(新しい)]
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お客様と一緒に「可不可」の
美味しいご飯を頂きました[レストラン]
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遠藤さんも、内藤さんも、
宮下さんも、
飲食業界で古くからの、
尊敬する大先輩...

私もいつか恩返しできるように
頑張ろうと思った
感慨深い一日でした…

ディナーを終え、
沖縄オーストラリア
東京のプロモーションを終わり
約3週間ぶりの山梨へ…[電車]

留学や、南半球にヴィンテージに
行っていたときよりも、
寂しがりやになりました[たらーっ(汗)]

山梨、ワイナリー、
家族のもとへ[ぴかぴか(新しい)]
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光栄でした! [グレイスワインリリース情報]

オーストラリアから東京
帰国[飛行機]

空港から、東京で予定されていた
イベント[ダッシュ(走り出すさま)]

世界で最も著名なワインジャーナリスト、
ジャンシㇲロビンソン氏が来日、

東京のワインスクール
「アカデミーデュヴァン」主催、
表参道の「Bamboo 」にて
ランチョンテイスティングが
行われたのです[ぴかぴか(新しい)]
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そのランチョンテイスティングは、
全てブラインドで行われました...

その中には、この日唯一の赤ワイン、なんと
「キュヴェ三澤 リッジシステム2009」が…
明野町の三澤農場産カベルネフランです。
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種明かしをしたとき、
会場からどよめきが起こり、
「これは日本ワインに対して
偏見がある方に、ブラインドで
飲んで頂きたいですね」と
ジャンシスが仰ったとき、
有難いなあと思いました...
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ジャンシスロビンソン氏は、
今回の来日で何度かテイステイング
セミナーを行っていらっしゃいましたが、
全てのセミナーを通して、
日本ワインで使って頂いたのは、
グレイスワインのみでした[ぴかぴか(新しい)]


ジャンシスのお人柄に触れ、
お客様の温かなコメントに、
もっともっと頑張らないとな、
と思いました。

ゴールドコースト、ヌーサ、ブリスベン [グレイスワインリリース情報]

いよいよ今回楽しみにしていた
クイーンズランド州へ…[飛行機]

まずはゴールドコーストから…[リゾート]
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ゴールドコーストでは
日本人ソムリエのひろさんが働く
PaperDaisyへ…[ダッシュ(走り出すさま)]
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Paperdaisy2.jpg


海の美しさ、
ゆったりとした雰囲気...
車を走らせていると、
今にもコアラが出てきそう(笑)
ゴールドコーストが
すっかり気に入りました[ぴかぴか(新しい)]

そして、ゴールドコーストから
電車に揺られ、ブリスベンへ…[電車]

ブリスベンでも、試飲会や
ワインメーカーズディナーで
忙しく過ぎて行きます…[あせあせ(飛び散る汗)]
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ブリスベンで嬉しかったのは、
若い消費者の方がオープンマインド
だったことです。

ワインショップで試飲会を行っていると、
若者たちが、物珍しそうな顔で寄ってきます。

「冷やかしかな?」と思うものの、
それでも少しでも多くの方に
日本ワインを知って頂きたいと思い
説明していると、ケースで購入してくださる
お客様まで...

その姿を見ながら、ふと
ステイタスや、マニアックも良いのですが、
例え知らないワイン産地のワインであっても、
気に入ったものをもっと気軽に
愉しめる、そんな風に
やや保守的な日本のワイン事情も
変わっていったらいいなと
思わずにはいられませんでした...


ホテルレストランの嬉しい
ワインリスト[ぴかぴか(新しい)]
Koshuの説明付きです[ぴかぴか(新しい)]
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そして、ワイン生産国でプロモーションを
行うひとつの愉しみ[ぴかぴか(新しい)]
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ブリスベンのワインショップで
気になっていたワインを購入[わーい(嬉しい顔)]

このワイン、尊敬する女性醸造家が
特別に醸造したもので、価格も
安くないもの(AUS$300以上)なのですが、
何とスクリューキャップ[exclamation]
価値観が変わりますよね…


そして、待ち望んでいたヌーサでの
ワインメーカーズランチ[ぴかぴか(新しい)]
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料理もどれも素晴らしく...
特にロゼとマグロのマリアージュには
唸りました[exclamation×2]
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ヌーサ3.jpg
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レストラン"Wasabi"の皆様、
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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お越し頂いたお客様と[ぴかぴか(新しい)]
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地方新聞に掲載されました[ぴかぴか(新しい)]
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何とか乗り切ることができた
二週間、
たくさんの素晴らしい出会い
心から感謝しています。
さぁ、日本へ帰ろう[ぴかぴか(新しい)]

メルボルンからシドニーへ [グレイスワインリリース情報]

メルボルンからシドニーへ…[飛行機]

ワインショップ"Moncur Cellars"にて
消費者の皆様へ試飲会[ぴかぴか(新しい)]

ここでなんとサプライズが[exclamation×2]
インポーターが、6年前、
初めて輸入した2009年のワインを
少しだけ取っておいてくださったのです…
そのワインと、現行のヴィンテージとの
比較試飲となりました[ぴかぴか(新しい)]

私自身、バックヴィンテージのワインを
口にすることはほとんど無いので、
どんな風に熟成していくのか
勉強になりました!
シドニーテイステイング.jpg

これまでも、海外のワインの
オールドヴィンテージを
大切そうに保管している
ワインショップやレストラン
見かけるたび、遠い目で
それを眺めていました。

ワイナリーでもちろん保管することは
できますが、レストランやワインショップに
バックヴィンテージを取って頂けるような
ワイナリー、いつか日本ワインにも
そんな日が来るといいなと思っていたので…


ワイン専門家の皆様へ試飲会は
"Chaco Bar"にて...
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既にお取り扱い頂いている
お店でのスタッフトレーニングや
ワインメーカーズディナー、

Huon Hooke氏、Mike Bennie氏
のプレスインタビューなど
あっという間の1週間でした…


もうひとつシドニーで
嬉しかったこと…

それはグレイスワインの
12本入れの箱が好評だったことです[ぴかぴか(新しい)]
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グレイスワインでは、常に
パーフェクトを目指し、
外装にも気を遣っております。

かけがえのない一本を送りますので、
破損しないよう、
できるだけ頑丈な箱を使っており、

その箱について、
「やっぱり日本だから
ちゃんとしているよね。
グレイスワインの箱は丈夫だから
リユースしてるんだ!」と言って頂いた時、

分かってくれる方は分かってくれるのだと
嬉しかったです…[ぴかぴか(新しい)]


シドニーでお伺いした
美味しいお店[かわいい]

Rockpool[レストラン]
シドニーロックプール.jpg
http://www.rockpool.com/rockpoolsydney/


Shimbashi SOBA[レストラン]
シドニーシンバシ.jpg
シドニーシンバシ2.jpg
http://jugemushimbashi.com.au/#!home


そしていよいよシドニーから
初のクイーンズランド州へ[飛行機]

オーストラリアプロモーション→メルボルンへ [グレイスワインリリース情報]

沖縄から戻り、翌日から
オーストラリアプロモーションに
行ってきました[飛行機]

今、グレイスワインが輸出している
国は19カ国になります[ダッシュ(走り出すさま)]

ブドウも栽培と
ワインも醸造が本業なので、
1年に輸出している
全ての国は回ることができません…

去年、オーストラリアには
行くことができなかったので、

今年は二週間かけて、
メルボルン、シドニー、
ゴールドコースト、ヌーサ
ブリスベンを回ることにしました[ダッシュ(走り出すさま)]

まずはメルボルンに入りました[飛行機]
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到着してすぐ、
オーストラリアを代表する
ジャーナリストの一人、
Max Allen氏とのプレステイスティング[ダッシュ(走り出すさま)]
後日、オーストラリア全国版の新聞と
ウエブサイトで"Grace Notes"
グレイスワインの記事が
紹介されました[ぴかぴか(新しい)]
http://www.theaustralian.com.au/life/food-wine/wine/grace-wines-yamanashi-japanese-producer-up-with-worlds-best/news-story/82863cebb5c7c5643eeaed6b3aabc7ef

"日本のアルコールと言えば、
ビールと酒だと思っていないかい?”
の書き始めが、日本人である私には
口にできない想いだったので、
何だか嬉しかった[わーい(嬉しい顔)]

日本のアルコールは、もちろん仲間
だと思っていますが、

オーストラリアに輸出を始めて5年、
最初はほとんどの人に
「日本ワイン?日本にワインなんて
あるの?」と聞かれていたので...

「甲州ブドウの歴史は1000年、
日本のワイン造りは、
140年前に始まったの...
オーストラリアのワイン造りが始まった頃と
そんなには変わらないんじゃないかな?」
と言うと、いつも驚かれました。

何だかワインを通して、
この記事が私の想いを
代弁してくれたような気がしました[ぴかぴか(新しい)]


夜は、中心街にある"Sake Restaurant"にて
メルボルンの消費者の皆様へ
メーカーズディナーを行いました[ぴかぴか(新しい)]
メルボルンサケレストラン.jpg
メルボルンサケレストラン2.jpg
メルボルンサケレストラン3.jpg

グレイスワインは、なんと
9種類のラインナップ[ぴかぴか(新しい)]

「日本ワインは初めて」
といいつつも、Beautiful wines!
Surprise!と喜んでくださる
オーストラリアの皆さんの
オープンマインドに感謝です...[ぴかぴか(新しい)]


そして、現地のインポーターと一緒に
既にお取り扱い頂いているお店や
新規でご検討してくださっているお店を
回ります...

一日に何度も同じことを、
違う方たちにお話しするのですが、
山梨はここで…」
「甲州はこういう品種で…」

2013年に、山梨はワイン産地として
国から初の指定を受けました[exclamation]

英語では、Geographical Indication
(省略してGI)と表現します。

もちろんオーストラリアにもGIは
存在しますので、山梨を説明する時に、
このような世界共通の基準ができたことで
説明しやすくなりました。

地道に頑張って、山梨と言っただけで
ボルドーや、ナパバレーのように
すぐ地域や、ワインのイメージを
持ってもらえるようになりたいなと
思いました。

メルボルンで話題の"Kappo"では
なんとワインリストを1ページ
グレイスワイン特集に割いて頂いています…
Kappo.jpg


全てのサポートに感謝をしながら
シドニーへ向かいます[飛行機]

4月号 [メディア]

女性ファッション誌Eclat 4月号に
「グレイスロゼ」が掲載されました[かわいい]
エクラ4月号.png
エクラロゼ.jpg

「グレイスロゼ」新ヴィンテージ2015の
発売は4月を予定しております[ぴかぴか(新しい)]

2014年とはまた少し表情の違う、
きれいなロゼに仕上がりました[かわいい]
どうぞ楽しみにお楽しみください[ぴかぴか(新しい)]

今、お飲みになりたい皆様へ…
「カーヴドリラックス」さまに
「グレイスロゼ 2014」ストックが
少しあるようです[左斜め下]
http://cavederelax.com/shopdetail/000000003961/


AneCan4月号では、
素のままご紹介頂きました[ぴかぴか(新しい)]
Anecan4.png
AneCan41.jpg


どうぞよろしくお願いいたします[ぴかぴか(新しい)]

沖縄 [グレイスワインリリース情報]

日本ソムリエ協会沖縄支部にて
日本ワイン、グレイスワインについて
お話をさせて頂くこととなり、
沖縄へ行ってまいりました[飛行機]

まずは「花ぐすく」さんの
お弁当で腹ごしらえ[わーい(嬉しい顔)]
私は普段から、健康食品有機野菜には
ほとんどこだわりがないのですが、
MSGが入っていないのが嬉しい[ぴかぴか(新しい)]
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そして夜は、「プチット・リュ」へ...
沖縄の食材、沖縄の器、
沖縄への熱い想いが伝わってきます…
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「プチット・リュ」との出会いは、
4年前...

友人の結婚式で、初めて
沖縄を訪れたのですが、

知人を通じて
老舗食料品店に伺いました。

その初めてお会いした女性社長は
凛とした強さのある、でもとっても
かわいらしいおばあちゃんでした…

「ワイン造ってるの?
今から飲みに行こう」と
突然誘って頂き、お伺いしたのが
「プチット・リュ」だったのです!

美味しかったことはもちろん、
ほんわかする思い出が残っています。

あー、私もおばあちゃんになって、
ワイナリーに来た、初めて会った
孫ほどの年齢の女の子に、
「飲みに行こう」と言える自分でいたいな
と思います[ぴかぴか(新しい)]

新屋さん、美味しいお料理と、
温かなサービスを
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
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現在「プチット・リュ」では、
グレイスワインフェアを
開催いただいています[ぴかぴか(新しい)]
http://petiterue.sblo.jp/article/174425760.html


そして、日本ソムリエ協会沖縄支部では
日本ワインについて
お話をさせて頂きました[ぴかぴか(新しい)]

日本ソムリエ協会の支部でお話を
させて頂くのは初めてで緊張しました[exclamation]
沖縄の皆様は、とても大人しく、そして
温かい・・・そんな印象を持ちました[ぴかぴか(新しい)]

お話の後にすぐ、ワインを
お求めくださったワインバーの方が
いらっしゃったり…

沖縄の皆様だけではなく、
本土の方からお越し頂いた方も
いらっしゃったり…

優しさに触れて感激でした…[ぴかぴか(新しい)]
お越し頂いた皆様、
本当にありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]

講演の打ち上げでは、
貴重な琉球料理を頂きました[レストラン]
沖縄支部の皆様、
ありがとうございました[exclamation×2]
ソムリエ協会沖縄支部.jpg


翌日は、御礼も込めて
沖縄支部長の平瀬さん
のフレンチレストラン
「サン・ヴァンサン」へ…[ぴかぴか(新しい)]
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サンヴァンサンのソムリエ―ル
池宮城さんの作ってくださった
デザートも堪能しました[揺れるハート]

スケジュールはタイトでしたが、
時間がゆっくりと流れて行くようで、

「こんなに時がゆっくり流れる
場所が国内にあるのなら、
海外に行く必要はないかも」と
言葉が出た時、ふと

以前、マスターオブワイン協会の
会長を務めていたリン・シェリフ氏が
来県した際、甲州を飲みながら
「ああ美味しい!甲州があれば、
あの海外の白も、この海外の白も
ここでは飲まなくていいわね」と
笑っていたことを思い出して、
笑顔になってしまいました…[わーい(嬉しい顔)]


飛行機まで少し時間があったので
博物館に立ち寄り、琉球の歴史を学び、

その後タクシーで空港へ向かう途中、
それでも青い海が見たくなり、
運転手さんにお願いして
瀬長島経由でパシャリ[カメラ]
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出張中、早く山梨に帰りたいなと
思うことが多々あるのですが、

まだまだ沖縄にいたい!と
心から思いました[ぴかぴか(新しい)]

しかし東京へ戻り、翌日には
オーストラリアプロモーションのため
メルボルンへ行かなくては・・・[飛行機]

この沖縄の三日間のこと、
沖縄のゆっくりとした空気は、
苦しい時に思い出すだろうな[ぴかぴか(新しい)]


沖縄でお伺いした美味しいお店[晴れ]

「プチット・リュ」[レストラン]
http://www.petiterue.jp/

「ソセアミ」[レストラン]
http://soseami.exblog.jp/

「サン・ヴァンサン」[レストラン]
http://www.st-vincent.in/accesses/

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