神戸牛と甲州のマリアージュ [グレイスワインが飲める美味しいお店]
よくお肉には赤ワイン、お魚には白ワインと言われますが、「そうかな?」と感じている方は意外と多いのではないでしょうか??
20日に行われるイベントの打ち合わせのため、「神戸牛懐石511」に行ってきました!ワインジャーナリストの斉藤研一さんと一緒に、当日のお料理とワインの組み合わせを確認してきました![[レストラン]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/50.gif)
そこで気付いたのは、甲州はステーキこそ合いませんでしたが、他の神戸牛のお料理とは、相性がばっちりというものもありましたし、愉しめたのです![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
当日ご参加されるお客様、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
最高級の神戸牛で知られる「神戸牛懐石511」ですが、お店で提供されているお肉を見せてくださいました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

サシが美しく、料理長自らが選び一頭買いをされているとのことでした
牛肉は、よくA5などの等級で表わされる通り、1頭からどれだけ肉が取れるかを示す「歩留まり」と、12に分けて測られる「肉質」があり、理論的には、A5-12というのが、最高価格帯で取引されます。ただ実質では、A5-12が市場に出回る確率はゼロに近く、A5-11が最高等級とされています。「神戸牛懐石511」はその名の通り、このA5-11の神戸牛に特化しています
ステーキも絶品で、鉄板で焼くことはせず、1000℃の竈に、一瞬熱を通すのだそうです。
「神戸牛懐石511」
港区赤坂4-3-28 デイアプラザ赤坂B1
ランチ 11:30~14:30 デイナー 18:00~24:00
祝日 日曜日
電話 03-6685-0511
20日に行われるイベントの打ち合わせのため、「神戸牛懐石511」に行ってきました!ワインジャーナリストの斉藤研一さんと一緒に、当日のお料理とワインの組み合わせを確認してきました
そこで気付いたのは、甲州はステーキこそ合いませんでしたが、他の神戸牛のお料理とは、相性がばっちりというものもありましたし、愉しめたのです
当日ご参加されるお客様、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね
最高級の神戸牛で知られる「神戸牛懐石511」ですが、お店で提供されているお肉を見せてくださいました

サシが美しく、料理長自らが選び一頭買いをされているとのことでした
「神戸牛懐石511」
港区赤坂4-3-28 デイアプラザ赤坂B1
ランチ 11:30~14:30 デイナー 18:00~24:00
祝日 日曜日
電話 03-6685-0511
2012-01-15 22:51
中国へ甲州のPRに行ってきました!
皆様明けましておめでとうございます![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
昨年も皆様に支えていただき、大変ありがとうございました。本年も、グレイスワインをどうぞよろしくお願いいたします![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
年末は、中国へ日本ワインのPRに行ってきました
震災後、日本産の規制が厳しい中国で、安全で美味しい日本のPR、そして、アジア一と言われる中国のワイン市場への可能性から、甲州を紹介できればという思いで、山本博先生たち日本ワインを愛する会事務局の皆さん、民主党ワイン産業振興議員連盟の国会議員の先生たちとご一緒させていただきました。
中国のワイン消費の成長率も、生産量の伸びも共に著しく、ワイン生産においては、さまざまなデータがありますが、南米を抜いて第5位になったとか。4位のアメリカを抜く勢いだそうです
1人1リットルづつ飲む量を増えれば、人口が11億人ですから、あっという間に消費量がアップします。今、フランスのワインメーカーも、オーストラリアのワインメーカーも、政府自ら中国へ売り込み、せっせとPRをしているようです。
このお話は、北京の商務部という、日本でいうところの経済産業省で聞いたのですが、その横で、国会議員の先生の一人が「日本も政府が応援しなきゃいけない」ということを仰ってくれて、大変ありがたいなあと思いました![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
私は、甲州が世界で認知されるようにと願っています。それは、もしかすると、日本で日本ワインを一所懸命応援してくださっている方々にとって、時には悲しい立場なのかもしれないな・・・と思うこともあります。ますますグローバル化が進むワイン業界で、甲州が生き残っていくための自分の役割をずっと問いているのが、正直な気持ちです![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)
ただこうやって、日本のために働いている先生方や、大使館の若手の方々にお会いすると、気持ちが奮い立ち、熱くなります![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
中国のワイン生産の現場も見学しました![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
日本では、高品質なワインを造り出しているGrace Vineyardが有名で、Graceつながりということで、CWEの児島速人さんプロデュースによる中国と日本の「Graceデイナー」を香港で開催させていただいたことがあります![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
しかし、量という意味で、国内シェアの70%を占めているのが、河北省の長城酒造、山東省の張裕酒造、天津市の王朝酒造の三社です![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
そのうち、140年の歴史を持つと言われる張裕酒造の北京工場を視察してきました![[バス]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/35.gif)
張裕ワイン
チャンユウと読みます![[ペン]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/169.gif)

張裕酒造は、まるで小さいアミューズメントパークのように、敷地内に大きな建物がたくさん並んでいます![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)

張裕ワインのラインナップ。安価なものから、高いものは一万円くらいまで幅があります![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)

張裕のオーナーと、民主党ワイン産業振興議員連盟の皆様と![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)

中国語でワインは、「紅酒」と書き、穀物を原料とする蒸留酒パイチュウを「白酒」と書きます![[メモ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/76.gif)
それなので、中国でワインと言うと、ほぼ赤ワインを指します。白ワイン甲州にとって、ハードルの高い中国の市場、スパイシーな四川料理の北京が良いのか、まだ分からないのですが、たくさんのことを学んだ訪中でした![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
北京と言えば・・・の北京ダック![[レストラン]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/50.gif)
昨年も皆様に支えていただき、大変ありがとうございました。本年も、グレイスワインをどうぞよろしくお願いいたします
年末は、中国へ日本ワインのPRに行ってきました
中国のワイン消費の成長率も、生産量の伸びも共に著しく、ワイン生産においては、さまざまなデータがありますが、南米を抜いて第5位になったとか。4位のアメリカを抜く勢いだそうです
このお話は、北京の商務部という、日本でいうところの経済産業省で聞いたのですが、その横で、国会議員の先生の一人が「日本も政府が応援しなきゃいけない」ということを仰ってくれて、大変ありがたいなあと思いました
私は、甲州が世界で認知されるようにと願っています。それは、もしかすると、日本で日本ワインを一所懸命応援してくださっている方々にとって、時には悲しい立場なのかもしれないな・・・と思うこともあります。ますますグローバル化が進むワイン業界で、甲州が生き残っていくための自分の役割をずっと問いているのが、正直な気持ちです
ただこうやって、日本のために働いている先生方や、大使館の若手の方々にお会いすると、気持ちが奮い立ち、熱くなります
中国のワイン生産の現場も見学しました
日本では、高品質なワインを造り出しているGrace Vineyardが有名で、Graceつながりということで、CWEの児島速人さんプロデュースによる中国と日本の「Graceデイナー」を香港で開催させていただいたことがあります
しかし、量という意味で、国内シェアの70%を占めているのが、河北省の長城酒造、山東省の張裕酒造、天津市の王朝酒造の三社です
そのうち、140年の歴史を持つと言われる張裕酒造の北京工場を視察してきました
張裕ワイン

張裕酒造は、まるで小さいアミューズメントパークのように、敷地内に大きな建物がたくさん並んでいます

張裕ワインのラインナップ。安価なものから、高いものは一万円くらいまで幅があります

張裕のオーナーと、民主党ワイン産業振興議員連盟の皆様と

中国語でワインは、「紅酒」と書き、穀物を原料とする蒸留酒パイチュウを「白酒」と書きます
それなので、中国でワインと言うと、ほぼ赤ワインを指します。白ワイン甲州にとって、ハードルの高い中国の市場、スパイシーな四川料理の北京が良いのか、まだ分からないのですが、たくさんのことを学んだ訪中でした
北京と言えば・・・の北京ダック
2012-01-05 18:15







