憧れのワインメーカー
先日、とても懐かしい方からメールをいただきました。
以前、オーストラリアのハンターバレーにある「Brokenwood」というワイナリーで働いていたのですが、そこのワインメーカーがとても秀逸な方でした![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
名前は、ピーターさんと言う方でしたが、みんなからPJという愛称で呼ばれていました![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
今までたくさんのワインメーカーにお会いしてきましたが、知識、経験、人徳どれを取っても最も優れたワインメーカーの一人で、出会えたご縁にとても感謝しています![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
何度もハンターバレーの「Winemaker of the year」に輝くなど、オーストラリアの星であったPJでしたが、このたびBrokenwoodを退社し、ニュージーランドで本格的に自分のワイン造りを始めると言うことでした![[飛行機]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/37.gif)
Brokenwoodにはいつも活気があり、PJのいないBrokenwoodなんて…と思う人は、私ばかりではないと思うのですが、今度は憧れのワインメーカーに自分の造った納得の一本を持って恩返しができればと思っています。
PJの新しいワインを、皆さんと一緒に応援して行けたらこんなに嬉しいことはありません![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
Charteris Vineyard
http://www.charteriswines.com
以前、オーストラリアのハンターバレーにある「Brokenwood」というワイナリーで働いていたのですが、そこのワインメーカーがとても秀逸な方でした
名前は、ピーターさんと言う方でしたが、みんなからPJという愛称で呼ばれていました
今までたくさんのワインメーカーにお会いしてきましたが、知識、経験、人徳どれを取っても最も優れたワインメーカーの一人で、出会えたご縁にとても感謝しています
何度もハンターバレーの「Winemaker of the year」に輝くなど、オーストラリアの星であったPJでしたが、このたびBrokenwoodを退社し、ニュージーランドで本格的に自分のワイン造りを始めると言うことでした
Brokenwoodにはいつも活気があり、PJのいないBrokenwoodなんて…と思う人は、私ばかりではないと思うのですが、今度は憧れのワインメーカーに自分の造った納得の一本を持って恩返しができればと思っています。
PJの新しいワインを、皆さんと一緒に応援して行けたらこんなに嬉しいことはありません
Charteris Vineyard
http://www.charteriswines.com
2011-10-29 14:17
垣根仕立の甲州を収穫中です [甲州]
2011-10-26 09:05
きらきらフェスタ
11月13日(日)9時50分より15時まで、勝沼町ぶどうの丘で、甲州市のお祭りが開催されます![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
今年は、企画者が素敵な女性ということで、スイーツや、ネイルなど女性に嬉しい企画が盛りだくさんです![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
また、ビューテイーアップセミナーや、甲州市出身の方のスチールバン演奏、染色家の方の作品展など、いつもの甲州元気祭りとはちょっと違う「きらきらフェスタ」なのだそうです![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
私も、ワインセミナーを担当させていただきます![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
当日はブースもたくさん出ますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
きらきらフェスタ 第七回甲州元気祭り![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
日時:11月13日(日)9時50分~15時
場所:ぶどうの丘
http://www.grace-wine.com/news_event/event/index.html#e_20111113
今年は、企画者が素敵な女性ということで、スイーツや、ネイルなど女性に嬉しい企画が盛りだくさんです
また、ビューテイーアップセミナーや、甲州市出身の方のスチールバン演奏、染色家の方の作品展など、いつもの甲州元気祭りとはちょっと違う「きらきらフェスタ」なのだそうです
私も、ワインセミナーを担当させていただきます
当日はブースもたくさん出ますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください
きらきらフェスタ 第七回甲州元気祭り
日時:11月13日(日)9時50分~15時
場所:ぶどうの丘
http://www.grace-wine.com/news_event/event/index.html#e_20111113
2011-10-25 08:59
セレナシャルドネ [グレイスワイン]
今年シャルドネの一部を、赤ワインのように皮ごと醸し醗酵してみました![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)
今、特に新世界では、ソービニヨンブランなどアロマテイック品種を顆粒ごと醗酵させる技術があります。シャルドネのようなやや中性的な品種では、どうなるのかな・・・と思ってやってみました。
赤ワインと白ワイン造りの大きな違いは、白ワインは搾ったジュースだけを醗酵させるのに対し、赤ワインは、顆粒ごと醗酵させることです。
プレス後のシャルドネです![[ー(長音記号2)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/166.gif)

今日父が、明野のミサワワイナリーに来たので、ブラインドで出したところ、「香りはあまりないけど、ボリュームはある」と言っていました![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
せっかくなので、「セレナ エステート シャルドネ」として出したいと思っています![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
三澤農場のシャルドネたち![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

久しぶりに手徐梗してみました
大変だけど、やっぱりきれいです。

頑張れ前川くん!

今、特に新世界では、ソービニヨンブランなどアロマテイック品種を顆粒ごと醗酵させる技術があります。シャルドネのようなやや中性的な品種では、どうなるのかな・・・と思ってやってみました。
赤ワインと白ワイン造りの大きな違いは、白ワインは搾ったジュースだけを醗酵させるのに対し、赤ワインは、顆粒ごと醗酵させることです。
プレス後のシャルドネです

今日父が、明野のミサワワイナリーに来たので、ブラインドで出したところ、「香りはあまりないけど、ボリュームはある」と言っていました
せっかくなので、「セレナ エステート シャルドネ」として出したいと思っています
三澤農場のシャルドネたち

久しぶりに手徐梗してみました

頑張れ前川くん!

2011-10-21 18:58
余市のピノノワールを仕込みました! [グレイスワイン]
中央葡萄酒では、1992年より、北海道余市でピノノワールとケルナーの契約栽培を始めています
栽培していただいているのは、木村忠さん。いまや超がつくほど有名な栽培家ですが、小学生の頃は、木村さんの葡萄を自分が仕込むことになるなんて想像できませんでした(笑)
今年は山梨に葡萄を運び、ミサワワイナリーでピノノワールを仕込んでいます
仕込み前に何度か木村さんのところへ訪ね、始めは赤ワインとしてピノノワールを仕込む予定だったのですが、思いがけず酸が強かったので、思い切って瓶内二次のスパークリングにすることにしました。
それでも、木村さんにかなり収量を抑えてもらっていたので、スパークリングにはもったいないと思い、赤ワイン用にも少し仕込むことにしました。
それなので、スパークリングをブランドノワールと、ロゼの2ロット、そして赤ワイン用に1ロットと、3ロット仕込みました
それぞれ数が少ないので、全て商品化できるか分かりませんが、知恵を絞って醸造していきたいと思います。
リリースできるのは、2年から3年後くらいになるかと思いますが(笑)、どうぞよろしくお願いいたします![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
今年は山梨に葡萄を運び、ミサワワイナリーでピノノワールを仕込んでいます
それでも、木村さんにかなり収量を抑えてもらっていたので、スパークリングにはもったいないと思い、赤ワイン用にも少し仕込むことにしました。
それなので、スパークリングをブランドノワールと、ロゼの2ロット、そして赤ワイン用に1ロットと、3ロット仕込みました
リリースできるのは、2年から3年後くらいになるかと思いますが(笑)、どうぞよろしくお願いいたします
2011-10-19 17:01
ひるブラ [グレイスワイン]
いよいよ遅れていた品種と、例年通りの熟期の品種が重なって、醸造期の慌しさを迎えています![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
先週、KOJの仕事で父がロンドンに行っていたのですが、ジャンシスロビンソンMWにお会いしたそうで、仰っていたことには、今年は、世界的に難しい年になるだろうとのこと。それでも、白ワインは醸造によっては救えるかもしれないと仰っていたそうです。
グッドヴィンテージというのは、質も量も安定しているものですが、今年のミサワワイナリーの収量は少なめです。その中で、白は搾汁率を下げる。赤は畑と、ワイナリーの二段階選果で品質を保っています。
そんな取り組みが10月17日の「ひるブラ」で紹介されます
(12時20分~NHK総合)
ぜひご覧ください![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
*ひるブラをご覧になった皆様へ
母が紹介した、ワインを使ったお料理について、問い合わせをいただいておりますので、こちらでも簡単にご説明させていただきます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
・ワインご飯について
ご飯二合に対し、ワインを50ccとお塩一つまみを入れ、そのまま炊飯機で炊き上げます
赤はきれいなあずき色がつきますが、白はちょっと物足りないという方は、炊きあがったら、茹で野菜を入れ、蒸した状態で少しお待ちください。簡単ですが、余ったワインをちょっと使うだけでとっても美味しいですよ!!
・から揚げについて
いつものおしょうゆやみりんを使ったつけダレに、赤ワインを10分の1入れます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
私の家庭では、ワインを敢えて使ってシチューを作るというよりも、肉じゃがや、ぶり大根など家庭料理に日本酒の代わりに使っています。
先週、KOJの仕事で父がロンドンに行っていたのですが、ジャンシスロビンソンMWにお会いしたそうで、仰っていたことには、今年は、世界的に難しい年になるだろうとのこと。それでも、白ワインは醸造によっては救えるかもしれないと仰っていたそうです。
グッドヴィンテージというのは、質も量も安定しているものですが、今年のミサワワイナリーの収量は少なめです。その中で、白は搾汁率を下げる。赤は畑と、ワイナリーの二段階選果で品質を保っています。
そんな取り組みが10月17日の「ひるブラ」で紹介されます
ぜひご覧ください
*ひるブラをご覧になった皆様へ
母が紹介した、ワインを使ったお料理について、問い合わせをいただいておりますので、こちらでも簡単にご説明させていただきます
・ワインご飯について
ご飯二合に対し、ワインを50ccとお塩一つまみを入れ、そのまま炊飯機で炊き上げます
・から揚げについて
いつものおしょうゆやみりんを使ったつけダレに、赤ワインを10分の1入れます
私の家庭では、ワインを敢えて使ってシチューを作るというよりも、肉じゃがや、ぶり大根など家庭料理に日本酒の代わりに使っています。
2011-10-15 18:56
救世主? [グレイスワイン]
今日は、メルロの初収穫でした![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
醸造期はチームで動いていくので、醸造責任者の私は苦境でもできるだけ朗らかな気持ちでいたいなあなどと思ったりするのですが、今年は、いつもより精神的に少しだけタフな感じがします。
それには理由があり、アメリカで仕事をしていた弟がひょっこり9月に帰ってきたことです。アメリカに渡って早7年、アメリカのカレッジで化学を専攻した後、アパレルメーカーに就職、営業マンとして働いていました。
今は醸造期なので、9月は勝沼、10月は明野で仕込みのメンバーに入っています
そして、愛犬と弟と3人?暮らしを始めました(笑)
中央葡萄酒は、ファミリーワイナリーなので、やはり弟と協力して、父の背中を追いかけられたら嬉しいと思っています。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
醸造期はチームで動いていくので、醸造責任者の私は苦境でもできるだけ朗らかな気持ちでいたいなあなどと思ったりするのですが、今年は、いつもより精神的に少しだけタフな感じがします。
それには理由があり、アメリカで仕事をしていた弟がひょっこり9月に帰ってきたことです。アメリカに渡って早7年、アメリカのカレッジで化学を専攻した後、アパレルメーカーに就職、営業マンとして働いていました。
今は醸造期なので、9月は勝沼、10月は明野で仕込みのメンバーに入っています
中央葡萄酒は、ファミリーワイナリーなので、やはり弟と協力して、父の背中を追いかけられたら嬉しいと思っています。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします
2011-10-07 18:16








